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エネルギー業界の本当の裏話

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逆恨みという厄介なもの

ある会社に勤めたものの全く活躍できずに退社し、自称作家(笑)と名乗ってグチっている人間がいる。ペンネーム園田豪。別名で、海外で買った安い土産品に高値をつけて売ったりする恥知らずでもある。

彼はとある石油会社に勤めたものの、その小さな器と扱いにくい性格により、社内では誰からも信用されず、上司はもちろん、同僚も後輩も彼を敬遠していた。それもそのはず、彼は独善的でコミュ能力も低い上、肝心な仕事(事務)ぶりもイマイチだったのである。

何か一つでも特別な能力があればよかったが、残念ながら彼にはコアである石油探鉱・採掘の専門技術がなく、業界で使えるレベルのタフな仕事能力もなかった。ただ大学を出て英語が出来ればよいといった姿勢では通用しない世界であるため、彼の偏狭な思考はその業界には不適であったが、それは彼にとっても不幸であったと同情はしたい。

彼はプライドだけは高かったため、その扱いには多くの者が困っていた。そんなある日、彼は自分の扱いが不当だと退社してくれた。彼の退社を社員はとても喜んだことは言うまでもない。

思ったような出世が出来なかった彼は自身の恨みを仲間のせいにして、暇にまかせ、ブログで当時の恨みを書き綴っている。彼は自分がいかに優秀かをプロフィールでアピールしているが、そこからも察せられる通り、彼は人と人との情熱と特殊な技術を要する石油業界には相応しくなかった。(詳しくは、山崎豊子氏の「不毛地帯」の世界を参照されたい。)

石油のプロなら誰が見ても明らかに彼の無知ぶりが分かる内容である。さも自分が正義のように綴っているのは笑止千万だが、放置すると調子にのっていけない。

彼がいかに独善的なホラ吹きであり、現実世界で扱いにくい人間であったかは内容を読まずとも明らかである。

・自分はペンネームで他人は実名な小説
・自称作家の独善的な"連載小説"(笑)
・私怨を「事実」として綴るセコさ
 (しかも、これが性格通りシツコイ、シツコイ。笑)


誰も彼とは関わりたくない。当然小生も関わりたくないが、彼のしょーもないブログがある限り、彼の恥ずべき老害をここに記しておかねばなるまい。

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by periphery | 2011-07-01 02:00 | 厄介な園田老人
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